仕事の計画と進捗がスムーズに流れていると、翌朝の目覚めも気持ちいいものです。前日の晩から翌日の仕事が楽しみに感じることもあります。
今までは仕事というと気が重いことも多かったものですが、EvernoteやNozbeなどで仕事を管理するようになってからは、自分でもビックリするくらいワクワクした毎日を送っています。
フリーだからこそ、上司と部下の役割を考える
充実した一日を過ごすためには、今日の「やること」に気持よく取りかかれるかどうかも大切な要素だと思います。
ところで、会社勤めの場合、上司から指示の出され方一つで、仕事へのボルテージは全然違ってくるものですよね。グッドなアイデアがわくかどうかも全然違ってくるものです。
私のように主に一人で働く者の場合でも、上司の役割と部下の役割があって、それらを一人二役でこなしているのかもしれません。
それを可能にしてくれるのがGTDであり、EvernoteやNozbeといったツール群だと感じています。
きちんと順序立てて計画し、気持ちよくやりやすい仕事を自分自身に分け与える。そして決めた仕事は文句を言わず最高の仕上げを目指す。
一人だから指示や評価をしてくれる人は誰もいないからと、自由気ままでいいなんて甘い考えだと、自分がどこに進んでいるのか訳がわからなくなります。これは痛いほど経験済み。
指示や評価といった管理職的仕事も自分でやるしかない訳です。
私の上司が苦言を呈しています
というわけで、最近「私の中の上司」は最近チクリと苦言を呈しています。
「おい君、ダラダラとメール読んだりブログ見たりしてる場合じゃないだろ!何とかしろ!」といったお叱りを受けています(笑)。
そうなんです。実際、毎日のメールや講読ブログに目を通すのに相当な時間を費やしてしまいます。
朝一番の時間はメールチェックに時間を使うよりも創造的な仕事に使ったほうがいい、という声は良く聞きます。
ところが私の場合、まずメールを見るという習慣がついてしまっている。これを後回しにすると、どうも気分がシャッキリしないのです。
でも冷静に考えると、多量のメールやRSSで講読中のブログの内、実際に何らかのアクションを起こすもの、つまり本当に必要な物や役に立つ物はほんの数件にすぎない。
日によっては何も得られない時もあるんですね。とはいえ、新しい情報にも触れていたい・・・、とても悩ましいところです。
とりあえず、今度は親愛なる「私の中の部下」に対して、メールやブログの効率的な裁き方を至急調査するよう指示することにします!
(Photo by Generationbass.com)
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